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CT125 - 2024シーズンオフ化

今年の走り納めとして近場を走ってきた。

例の謎の池への道がどうなってるか気になったけど、そもそもR471が楢峠へすら冬季通行止めだったわ、っていう。これぞ「開かずの国道」R471の片鱗を味わったぜ。

そんなこんなでCT125も冬眠モードですね、という話。

そろそろ融雪剤のシーズン

最近の冷え込みを鑑みて『これそろそろ融雪剤(凍結防止剤)やな』と。

obally.hatenablog.com

去年融雪剤の散布状況の写真を撮った箇所には行っていないが、この冷え込み方だともう散布されていてもおかしくない。12月に入る前に一度は気温が高くなることがあるが、すぐに戻るからなぁ。

シーズン開けまでの交換メニュー

冬眠のために軽く洗車をしながら、春先に行う冬眠明けの準備を考えた。冬のボーナスのタイミングでまとめて準備しておけば、暖かくなり始めたら徐々に進めて一気に走り出せるな、と。

前後ブレーキフルード交換

4年経過したので順当に交換時期。リザーバタンクを見る限り減りは発生していないし、ブレーキパッドは前後ともまだまだ余裕がある。
ただ、ブレーキフルードの交換の経験というのはAddress110(2スト)の一度しか無い(しかも失敗してる)。あと、基本的な方法は変わらないはずだけどフロントはABSでこれも初体験になる。
一応ブレーキフルード交換用のツール類は準備してある。ブレーキフルードは前後合わせても200mlあれば足りるらしいのでストックしておいた。

湿度が低く乾燥した冬場の方が条件は良さそうだな。余裕のある休日にじっくり腰を据えてやろうかな。

エアクリーナー交換

走行距離はまだ4桁だけど、エアクリーナー(エレメント)も4年経過したんなら交換しても良い頃合いだろう。エアクリエレメントは純正でも大して高いモノじゃ無いが、たまたま用品店にキジマブランドがあったので確保しておいた。
やることは単純なのでそれこそ何かの片手間でやってもいい。

リアタイヤ・チューブ交換

obally.hatenablog.com

現在、前後ともにIRC GP-22を履いているが、リアはもうスリップサインまで1~2mmといったところ。

前回(2023年7月)にSSTR後のGP-5からGP-22への戻しを行っているが、リアを先に履き潰すためにローテーションを行っている。そこからおよそ3000km程度で今回は割と持った方だと思う。新しいフロントはもちろんリアもひび割れなど発生していない。フロントはGP-22を継続、次回はリアのみを交換することにする。

次に履くタイヤだが、実はもう確保している。

アウトスタンディングモーターサイクル|DEESTONE D982 ブロックタイヤ 2.75-17

DEESTORNEはタイのタイヤメーカーでカブ系のラインナップが多い。そのなかで、 D982をアウトスタンディング(Amazon)で1本購入した。
写真で見て解るとおり、かなりブロック間に隙間があるブロックパターンで、おそらくGP-22よりもオフロード寄りのパターンに見える。リアにこういうパターンにするのはオフ車ではよくみかけるが、よりダートでのグリップを重視するオフロード寄りに向けた選択とした。ハンドリングへの影響が強いフロントはオン寄りのGP-22のままで、リアはオフでのグリップ重視。

D982を選んだ理由は2点ある。
オフ寄りのパターンでCT125の80/90-17(2.75-17)のチューブタイプで選択できるのが他に見つからなかったことがその1つだが、もう一点は単純に「低コスト」だ。GP-22がなんとか4000円弱なのに対し、D982は3000円を切る価格だ。ブロックパターンの実用ライフが2000km~3000kmという短さを考えるとこのぐらいの価格帯のタイヤを早いサイクルで使い潰すのは「十分アリ」という判断になった。もちろん、タイヤ自体の性能(自分の乗り方との相性)にはなるんだが。それも「やってみないとなんともいえない」というところだ。
IRC FB3(CT110の標準タイヤ)のコピーパターンに見えるD999という選択肢も考えたが、もしこっちに変えるなら前後同時の方が良いと考えた。もちろんオリジナルのFB3という選択もありうるが、ともかく交換するなら前後同時としたい。

タイヤ交換の際にそろそろチューブも交換していった方がいいだろう。パンク防止剤を継続するかはまだ悩んでいる。一応いまのところパンクは発生していないが、これがパンク防止剤のおかげかどうかは外して確認してみないとなんともいえない。継続に悩むのは、思いのほか「バルブに詰まりがち」なところが見受けられるからだ。詰まりがちであって詰まったことは一度も無いので今のところ使うのを止めるというところまでにいかないが、上手く言えないが、なんとなく・・・気持ちが良くない。

タイヤ交換を冷え込む冬場にやるのは難易度を上げる要因だということはよくわかっているので、暖かくなった春先に実施するつもりでいる。

オイル交換(AZ MES-002継続予定)

オイルは冬眠明けすぐに交換すればほぼ一年サイクルでちょうど良い。

obally.hatenablog.com

前回投入した AZ MES-002 が割といい感じなので継続の予定。ただ、AZ公式オンラインショップで買うなら、送料を考えると他の何かとまとめ買いしたい。FCR-61かWave用のオイルかその他ケミカルか、あるいは2本同時購入かは解らんが・・・

バッテリー(未定)

エンジンの始動にまったく支障がないのでもうしばらく継続しても良かったんだが、気がついたらエンジン停止状態の電圧が12V付近にまで下がってきた。

こういうとき据え付けの電圧計がついてるのは良いね。

セルは問題なく回るし、なんならキックスタータがあるので、エンジンがかけられずどうしましょう?みたいなことにはならないだろうが、バッテリーは期間でへたっていくものなので事前にストックしておいて損は無い。
標準品(YTZ5S)でもいいし、Firestormのようにデイトナ(DYTZ5S)でもいい。デイトナは「DATZ5S」というYがAになった型番が見つかるが、妙に安いのは一体何なんだコレは?Yの方は「ハイパフォーマンス」を謳っているから、Aは廉価版って事だろうか?それとも偽物?

まぁ、今すぐに交換が必要って訳では無いから、春先までに考えておくか。

2024年 CT125の〆

2024年は走行距離が伸びなかったな。Waveを追加したという要因は大きいが、まぁそれでも近場の林道を中心に短距離だが回数はそれなりに乗っているので良いんだけども。距離よりもダートやキャンプなど、走行シーンのバリエーションが増えた感じ。ブーツやキャンプ用品なんかの周辺ギアが充実しはじめたのがその査証。
キャンプはバイクに限らずいろいろとやってみたいことがまだまだある。

そうそう、2023年参加時のSSTRの最後のステッカーをついに剥がした。

ちょっと糊の後が残ってるけど、これはそのうちどうにかしよう。
去年から今年まで、能登半島が大変なことになってSSTRの開催も危ぶまれたりしたが、なんとか続いてくれているし、またそろそろ参戦したいな、という感じもちょっと出てきている。ステッカーを剥がしたのは、そろそろ次のことを考え始めるための一区切りとしてだ。
でも、SSTR関係なく能登半島一周ツーリングをしたいのは今でも変わっていないし、他にも走ってみたいところはたくさんある。そのために『どうやって休日の都合をつけるのか』という長期スケジュールを考え始めなくちゃならない。まだまだ先は長いんだよなぁ。

冬眠中のメンテを進めつつ、1つづつ進めないとな。