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パジェミ - バッテリー交換

obally.hatenablog.com

2回目の車検が終わって、そろそろバッテリー交換しても良い頃合いだよね、ってことで、冬のボーナスも無事いただけることとなったので、資金的に余裕のあるいまのうちに交換しちゃおうと。

そもそも「寒冷地仕様

そういや今載っけてるバッテリーの型番しらべてなかった。

パナソニック製で型は「40B19R」。説明書に記載されている標準より大容量で、つまり自分の手元に来たときから「寒冷地仕様」だったわけだ。
4年間このバッテリーサイズでなんら問題なかったので同じものを近所の用品店やらホームセンターで探したが、このサイズより小さい型番がほとんど無かった。寒冷地でもあるしサイズ(容量)はそのまま、あとはどのブランドにするか、だが・・・

Amazon.co.jpでまったく同じ物が販売されていて、価格は近所の用品店の安いマイナーメーカーのバッテリーと変わらない5000円。だったらもうこれ以外を選ぶ理由が無い。

交換

開封して無負荷電圧を計測したら12.7V。プレ充電してもよかったが不要なレベルだろう。というか手元のバッテリー充電器(リフレッシャー)はバイク用しか無いけど充電できるんだろうか。送り込む容量とかの問題だけでなく、充電器側のターミナルが合わないのでそもそも使えないんだけど。

やることは、というかできることがもう普通に交換する以外の何かが思いつかない。最近の電装盛り盛りな車輌だといろいろやることがあるらしいけど、H56AだとメインECUとATコンピュータぐらい、そんなんがバッテリー上がり程度で毎回なにか必要になるとは思えない。あとは追加電装品のETCとカーオーディオと時計でほかっといても走行に支障があるものじゃない。

バッテリーの交換時の鉄則1は当然のこととして、自分の場合はバッテリー側のそれぞれのターミナルを接続するギリギリまで養生テープなどで絶縁している。
普通はプラス側だけでいいんだけど、たとえば最初にバッテリのプラスを繋ごうしたときに意図せずマイナス側が接触していたりするとスパークが飛ぶ可能性がある。可能な限り・・・取り付ける場合はターミナルを接続し終わるまで、外したバッテリは箱に入れるまでor裸で置いておく場合はずっと・・・バッテリターミナルをカバーしておく。

マイナスのターミナルの錆が酷いところは気になるが交換完了。一応コンタクトクリーナーで軽く錆を落としてみようとしたが「焼け石に水」っぽいので諦める。

で、いざエンジン始動、メインキーをONにしても反応が無い。ヒューズの確認⇒切れている物は無し。ターミナルの接触⇒特に外れてるところは無し。

ちょっと錆が怪しいバッテリターミナルのマイナス、ケーブルを挟み込んでいる金具がすこし弛んでいたので締め直した。さっきコンタクトクリーナーで弄ったので接触が悪くなっていたのかもしれないが、これで無事エンジン始動。

このターミナル、錆でネジが結構怪しいから、これ自体をそろそろ交換した方がいいのかもしれない。


  1. ターミナル(マイナス)外し ⇒ ターミナル(プラス)外し ⇒ 載せ替え ⇒ ターミナル(プラス)繋ぎ ⇒ ターミナル(マイナス)繋ぎ。